皆様、こんにちは。 「食べる宝石」CAVIELSAND(キャビエルサンド)です。
前回の投稿をご覧いただいた方、本当にありがとうございます。
本日は、よくお客様からご質問をいただく「なぜ、宝石店がスイーツを作ったの?」という疑問にお答えし、私たちの誕生ストーリーをお話しさせてください。
私たち「ジュエリーイトー」は、広島市で1977年から続く老舗の宝石店です。
創業から48年、結婚指輪など人生の節目を彩るお手伝いをしてきました。
しかし、時代とともに「若者の宝石離れ」が進み、宝石店はいつしか「用事がないと入りにくい場所」になってしまいました。 かつては記念日の贈り物選びで賑わっていた店内も、少しずつ静かになっていく。その現実に強い危機感と寂しさを抱えていました。
「待っているだけではいけない。宝石が持つ《ときめき》を、もっと日常的で身近な形で届けられないか?」
そう模索する中でたどり着いたのが、宝石店の感性を活かした「食べる宝石」というアイデアでした。
■ 宝石店が本気で作る「工芸品としてのスイーツ」
単なる美味しいお菓子を作るのであれば、私たちがやる意味はありません。 目指したのは、ジュエリーの『輝き・重なり・構造』をスイーツで再構築することでした。
海を思わせる淡いブルーの2層マスカルポーネクリーム、キャビア塩を忍ばせたパールチョコレート、そして宮島産はちみつ香るダイヤモンド型のクッキー。
これら3つの厳選素材が重なり合うことで、見た目の美しさだけでなく、ひと口に豊かな奥行きをもたらす「体験としてのスイーツ」が完成しました。
■ 贈る喜びを、この一箱に
宝石店として長年大切にしてきたのは、「贈る方」も「贈られた方」も幸せな気持ちに包まれる瞬間です。 重厚な黒い箱(Silent Black)を開けたときの、あの胸の高鳴りを、ぜひ大切な方と分かち合っていただければ幸いです。
現在、オンラインショップでは【先着200名様限定・1箱ご購入でもう1箱無料プレゼント】の特別キャンペーンを実施しております。 ぜひこの機会に、宝石店が本気で作った「食べるジュエリー」をご体験くださいませ。
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次回は、開発で一番苦労した「試作100回超え!奇跡の青いクリームができるまで」の裏話をお届けします。お楽しみに!