パールチョコ×平家キャビア塩
CAVIEL SAND を象徴するのが、トップにあしらわれたパールチョコです。宮崎・椎葉村で育まれたシベリアチョウザメから生まれる「平家キャビア塩」を練り込み、ビターとキャラメルの2色に仕上げました。ひと粒かじるたびに、ほのかな塩味と奥行きのある旨みが広がり、甘さに“キレ”を与えてくれます。
マスカルポーネ×リナブルー
重なり合うのは、なめらかなマスカルポーネチーズクリーム。白と淡いブルーの二層仕立てで、海の透明感と宝石の輝きを表現しました。青い層には、人工着色料を使わず、天然色素 リナブルー を使用しています。口に入れた瞬間に広がるミルキーなコクと、すっと消えていく軽やかな後味。最後のひと口まで、心地よく楽しめる味わいです。
クッキーサンド×宮島はちみつ
外側を包むクッキーには、広島・宮島のはちみつを使用。しっとりとしたバターの風味に、やさしい甘さを添えました。宝石をイメージしたダイヤモンド型に焼き上げ、表面にはブランドの象徴であるマークを焼き印に。ひと目で“特別な一枚”と感じていただけるようデザインしています。
「CAVIEL SAND」は、一見すると完成されたスイーツですが、そこに辿り着くまでには、数えきれないほどの試行錯誤がありました。目指したのは、美しく、おいしく、安心して贈れる逸品。工房での小さな実験を重ねながら、理想のひと粒を形にしてきました。
【マスカルポーネクリーム開発】
最も時間を費やしたのが、二層マスカルポーネクリームです。「芳醇さ」と「軽やかな口どけ」を両立させるため、試作は100回以上。人工着色料を使わずに“理想の青”を表現するため、たどり着いたのが天然色素 リナブルーでした。瓶越しに海を感じる淡い青と、白いクリームの重なり。この一口の感動を届けたい——その想いだけで、何度も試作を重ねました。
【キャビア塩チョコレート開発】
次に挑んだのは、キャビアを思わせるパールチョコ。
形・食感・塩味と甘味のバランスを追求し、10種以上を試作。1mm、0.1g単位で調整を重ね、艶やかで口どけのよい一粒が完成しました。
【包装資材へのこだわり】
CAVIEL SANDは、味や見た目だけでなく、贈る瞬間も大切にしています。ブラック×ゴールドの世界観、手に取ったときの質感、光の反射。細部まで検証し、装いを整えました。透明度の高いガラス瓶、上品なマット素材のラベル、個包装の黒い素材、開封ラインの位置、リーフレットの余白。どれも“特別な時間”を感じていただくためのこだわりです。










